Zwiftの新たなFTP計測方法「Ramp Test」

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少し前のアップデートで、Zwiftに新たなFTP計測方法が追加されました。

その名も「Ramp Test」

ペースメイキングが下手ですぐタレてしまう私にはおあつらえ向きのとっても簡単な計測方法になっているので、試しにやってみました(*'▽')


◆目次
Ramp Test詳細
実施
結果はいくつだったのか・・・?


Ramp Test詳細

凄まじくえぐいグラフになってますね(*'▽')

もちろんこれを最後まで実施するなんて不可能です。

1分ごとに20wずつ追加されてくのでそれをこなしつつ、限界となった時点での1分間の出力を基にFTPを計算します。

重要なのは、徐々に上げてって限界ギリギリまで頑張ると最後の1分間が一番高い出力となるはずなので、その値を基にFTPが計算されるということ。

決してサラ足での1分間のベストを基に算出するわけではありません。

気になる計算式は、

 最後の1分間のアベレージ x 0.75

FTP200wのなるには、最後の1分は267wになるまで死ぬ気で踏めってことですね。

まぁ中々にえぐいテストです・・・(´_ゝ`)




実施

というわけでさっそく実施していきます。


ウォーミングアップが5分と短めなので、事前に少し回してからランプテストに臨みました。
画面には「たった一分間でFTPが分かるよ☆」と表示されますw


スタートは100wから。
100wってそんな低くない数字ですよね、というかうちの妻はFTP85wくらいだったので、そのくらいの人には優しくない設定ですね・・・。
(まぁそれくらいなら通常の20分アベレージ x 0.95 で測ればよいのですが)


徐々に上げてって200w。
私はFTP200wだとか210wくらいなのでこの辺から徐々にきつくなってきます。


220w、まだ大丈夫。
なお、画面には直近の1分間のアベレージが表示されるので、今どこまで上げられてってるかリアルタイムに確認できて非常に分かりやすいです(*´ω`*)


240w、そこそこ辛い。


260w、結構辛い。


280w、かなりヤバイ。


300w、足が終わるーー(ノД`)・゜・。


限界まで出し切り、300wフェーズが終わった瞬間に、足も終わりました。


・・・が、辞め方が分からない( ゚Д゚)

これは待てばいいのか?

スキップしていいのか?

・・・がフェーズのスキップが出来ない( ゚Д゚)

分からずに操作していると、間違ってワークアウトを消してしまいました・・・(;´_ゝ`)




結果はいくつだったのか・・・?

後で調べたところ、辞め方はとても簡単でした。

足を止めると以下の画面が表示されます。

「I'm toast!」

つまり「足がチンチンだ!(限界だ!)」ってことですね。

このボタンを押すと、ランプテストを終了することができます。


終了するとこのように、最後の一分間を基に算出されたFTPが表示されます。


さて、私は一体いくつだったのか・・・?

最後に表示されてたアベレージは以下の通り。


300wです( ゚Д゚)

 300w x 0.75 = 225w



上がりまくりやん!( ゚Д゚)

・・・まぁ、結果としては悪くないのですが、通常のFTPTestより10wくらい高い数値が出ていますので、これは能力が向上したというより、私は20分間のベストから算出する方式より、Ramp Testの方が高い数値が出る脚質なのでしょう。

(ちなみに私は速筋の比率が多いので、長時間中強度より短時間高強度の方が得意)


高い数値が出るということもさることながら、Ramp Test、地獄の苦しみですが楽でいいですねw

20分間苦しむことに比べたらはるかに楽です。

ペース配分も考えなくていいですしね~w

(そんなこと言ってるからペース配分上手くならないのだが・・・)

FTP Testはそんなにやりたいものではないですが、Ramp Testだったら定期的にやるのもいいかもしれませんね。

私は今現在はトライアスロン向けのトレーニングをしているので、どちらかというとFTP Testで測らないと意味がないですが・・・。


Zwiftに新たに導入されたFTP計測方法「Ramp Test」、まだ試していないようでしたら、チャレンジとしてとても面白いので是非試してみてください(*'▽')

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