【Zwift Academy 2018】2. Strength Reloaded【低ケイデンストレーニング】

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Zwift Academy 2018、2つ目のワークアウト、Strength Reloadedです。

前回>>ブログ投稿: 【Zwift Academy 2018】1. Over Ones【レース強度のインターバル】


◆目次
ワークアウト詳細
実施
ライドレポート


ワークアウト詳細

This session was a favorite from Zwift Academy 2017! This time with a little twis...

The first part is designed to squeeze you. Working your strength and ability to generate power through high-torque efforts.

Finishing the session with some 1 x 1 minute efforts, these simulate rolling through in a group, pushing hard on the front and having to maintain the power for the 'recovery' element.

Zwift Academy 2018の2つ目のワークアウトは、前半は高トルク(低ケイデンス)のZ2をこなし、後半は1分間の高強度を短いレストで連続して行うワークアウトになっています。

前半緩い分、後半かなりハードですね・・・(;'∀')

後半のインターバルはFTPの138%と、VO2Max強度より10%以上も高めの出力を1分間維持しなければならないので、かなりきつそうです。




実施


まずはウォーミングアップから。
Zwift Academy 2018の一つ目のワークアウトの翌日に行っているので、少し足が重いです。
そういえば4wk FTP Boosterをやっているときも、ずっと疲れてました。
最近のロードバイクのトレーニング、ランの合間に行っていたとは言え、如何に緩かったかと思い知らさせれます。


ウォーミングアップの延長で、FTPの90%まで上げていきます。


その後、4セット、85%を5分間、ケイデンス65rpm指定でこなしていきます。
キツイわけではありませんが、ケイデンス65rpmは普段アップでもやらないくらいのゆっくりな回転数ですので、丁度よいギアを見つけるまで少し戸惑いました(^^;)


レストを挟んで、後半の高強度が始まります。


138%を1分間、レスト1分間を6セット繰り返します。
てっきり4セットだと思い込んでいたのですが、開始して気づきました、全部で6セット・・・( ゚Д゚)
これは思ってたよりかなり厳しそうです。


半分の3セットを消化、かなり厳しいですがまだなんとかもっています。


4セット目、元々の心構えではここで終わりだったはずですが、まだまだあります・・・。


最終セット、なんとか最後まで踏ん張り切りました。
心拍は今までで最高の176bpmを記録しました(*_*)


クールダウンでしっかり足を回して終了となります。




ライドレポート


2つ目もなかなかキツイワークアウトでした。

3つ目を行う前に1日レストを入れるかどうか悩ましい疲労感ですが、大体1回のTSSが80くらいのようなので、それくらいは連日こなせるようにはなりたいところですが果たして・・・。

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