トライアスロンを始めたことによる弊害

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以前トライアスロンを始めて感じたメリット・デメリットについてブログを書きました。

>>ブログ投稿: ローディーがトライアスロンを始めて感じたメリット・デメリット

その時もいくつかのデメリットを書いていたのですが、トレーニングを継続しているうちに、以前にも増してトライアスロンを始めたことによる弊害を感じるようになってきたので、改めて記事にしてみたいと思います(;'∀')


◆目次
サイクリングをしなくなった
ブログネタが思いつかない
お金が・・・お金がぁ!
トレーニングの長時間化
メモリが足りない
最後に


サイクリングをしなくなった

元々私は、いわゆるポタリングといった感覚で自転車に乗ること自体がほとんどなく、グルメライドなどもしたことありません。(興味もほとんどない)

そのため、元々それほどのんびりサイクリングをしていたわけでもないのですが、桜や新緑、紅葉などが見られる季節には、山間部を周遊するくらいはたま~にサイクリングをしていました。

が、最近めっきりサイクリングをしなくなりました。

気づけば桜の季節も過ぎ去っています(;'∀')


原因は主にトライアスロンのトレーニングにあります。

トレーニングを中心に考えているので、サイクリングで無駄足を使う気にならないのです。

中途半端な強度で消耗してしまうくらいなら、ローラーでパワートレーニングした方が効率的だと・・・。


また、今までサイクリングに費やしていた時間は、主にスイムのトレーニング時間に充てています。

私は時間の都合上、スイムのトレーニングは平日に行うことが難しいため、休日に時間を割かざるを得ません。

休日とはいえ、時間がいくらでもあるわけではないので、スイムのトレーニング時間確保のため、のんびりサイクリングしていた時間は削られました。




ブログネタが思いつかない

最近めっきり更新頻度が落ちています。

以前は週2くらいは更新していたのですが、ここのところ週1が精いっぱい。

主な原因は、書くこと(書きたいと思うこと)がないから、です。

なんせサイクリングをしない、トレーニングしかしない、新しい機材も(MPがないから)買わないので、ネタがないのです(;'∀')

トレーニングやってるならトレーニングネタがあるじゃない!

と思いきや、地道なフィジカルトレーニングが中心なため、書いたとしてもただのトレーニング記録にしかならないので、どうも意欲がわきませんw

(以前TSSの記録を毎週書いてましたが、TSS記録自体には意味があっても、ブログ記事としては正直意味ないなと思って辞めました)

オープンウォーター練、トランジット練など、少しは面白味のあるトレーニングをやったときには書きたいと思っていますので、そろそろその辺りもやっておきたいところ・・・。


また、スイム、ランに関しては、バイク以上に知識がなさすぎて、記事として起こせないという問題もあります。

スイムのトレーニング内容(インターバル、プルブイ、ストロークメーカー)、ランのトレーニング内容(インターバル、ピッチ、ストライド)など、いくつかネタもあることはあるのですが、バイク以上に見様見真似でやっているので、なかなか文章化するのが難しいです。




お金が・・・お金がぁ!

・・・と、言うほど浪費もしていないのですが、

自転車だけやっているよりやはり出費が増えます。

今年はショートの大会にしか出ないし、どこも家からそう遠くないため、宿泊費はかかりませんし交通費も微々たるもの。

とはいえ、大会参加費だけで36,000円の出費です(;'∀')

来年はロングの大会に出ようと思っているのですが、1つの大会に出るだけで10万円以上、たぶん20万円くらいの出費になる見込みです・・・・。

また、私は自転車で大会に出ていたわけではないので、機材投資には全然興味がなかったのですが、トライアスロンでは大会に出ますし、タイムを一つの目標とするので、

  • DHバー欲しいなぁ
  • ポジション出しのためにシートポストやステムが欲しいなぁ
  • ホイール欲しいなあ
  • というかTTバイク欲しいなぁ

と、物欲が・・・。




トレーニングの長時間化

トライアスロンではスイム、バイク、ランが必要となります。

バイクで足を消耗した状態でも、ある程度ランの練習ができます。

逆に消耗した状態で練習することで得られるものもあります。

そのため、自転車ではだいたい日に1時間くらいだったトレーニングが、トライアスロンのトレーニングにシフトしたことで以下の通りとなりました。

【とある1週間の例(私にしてはトレーニング量が結構多い時)】

月曜日(2時間10分)

10kmラン(1km x 5本のインターバル)、片道18kmジテツウ(行きはTTモードのつもりで踏む、帰りは回すだけ)

火曜日 (1時間)

1時間ほどローラー(Zwift)

水曜日(2時間10分)

10kmラン(TT)、片道18kmジテツウ(行きは2kmの登りで全力、他は回すだけ)

木曜日(1時間)

1時間ほどローラー(Zwift)

金曜日(2時間10分)

10kmラン(ジョグ)、片道18kmジテツウ(行きはTTモードのつもりで踏む、帰りは回すだけ)

土曜日(1時間30分)

スイム2.5km(50m x 10セット、100m x 5セット、500m x 2セットなど)

日曜日(2時間)

1時間ほどローラー(Zwift)⇒10kmラン

なんだこのおぞましい内容は・・・(;゚Д゚)

と言っても、やっている人はもっとやっていますし、自分自身、現状のトレーニング量は足りないとしか感じません。

ただ、少し前の私の感覚からすると、上記のトレーニング量をやる人は変態でしかありませんでしたw

もちろん自転車単体でもやっている人は全然もっとやっています。

私の場合は、トライアスロンのトレーニングにシフトしたことで、私の体力・回復力でも上記の通りぐらいまでであれば、割と容易にトレーニング量を増やすことが出来ました。

要因としては、やはりスイム、バイク、ランでそれぞれ使う筋肉が違うという点と、そもそもバイク、ランは疲れた状態でやるのが当たり前という意識を持った点があると思います。




メモリが足りない

トライアスロンのトレーニングを始めてまだ半年ほどと日が浅いので、日々試行錯誤です。

まだトレーニング自体が日常になり切れていないので、トレーニングをすること自体に脳のメモリが割かれている状態です。

そのため、他のことに気を回す余裕が不足していると自覚しています。

早めに適応して、省メモリでトレーニングを出来るようになるか、出来ることならメモリが増えればよいなぁと思っています。




最後に

まだまだトライアスロンのトレーニング始めたての初心者ですが、最近感じている弊害について書いてみました。

決して少なくない弊害ですが、その弊害を乗り越えた先に得られるものも大きいだろうと感じていますので、しばらくは趣味としてしっかりと真剣に取り組んでいこうと思います(*´з`)

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