ローディーがトライアスロンを始めて感じたメリット・デメリット

(0 comments)

「Cyclepot」というサイト名にしておきながら、完全に記事がトライアスロン一色になりつつあります(;'∀')

そんな中、今回は折衷案的なネタ。

ローディー視点でトライアスロンを始めてみたことによるメリット・デメリットを書いてみたいと思います。


◆目次
メリット
デメリット
最後に


メリット

体系の変化

明らかに上半身に筋肉がついてきました。

流石に自分の半裸をブログ上で晒すのは嫌なので乗せませんがw、見た目に完全に違いが出てきています。

ロードバイクに乗っているだけでは、特に上半身の筋肉が際立ってつくことはありませんが、主にスイムの影響で、肩回りの筋肉や大胸筋が成長しています。

「ロードバイクを始めて下半身は筋肉付いたけど、上半身は・・・」という方がいましたら、スイム、特にクロールはお勧めです。


トレーニング量の増加

スイム、バイク、ランで使う筋肉はそれぞれ違います。

そのため、どれか一つのトレーニング後に別のパート・・・、といったトレーニングが可能です。

トレーニング量を増やせるということは、消費カロリーの増加にもつながります。

私が最近よくやるのは、朝ランニングで10km走った後に、自転車通勤往復36kmというのを平日行っています。

ランニングで追い込んだ後に、自転車でパワー出せるかというと・・・、8~9割は出せるといった印象です。

また、休日はバイクトレーニング(Zwift)後にランニングしたりしています。

ランニングでは、私は10kmの自己ベストは43分23秒ですが、1時間ほどバイクに乗った直後にランニング10kmタイムトライアルを行ったところ44分46秒でした。

その差は1分23秒、かなり差が少なく、身体的にはかなりきついものの、使う筋肉が微妙に違うことから連続してトレーニングすることが出来ます。


チャネルが増える

バイクだけでなく、スイム、ランにも興味がわきますので、自分自身のチャネルが増え、色々な事を取り込もうという意欲がわきます。

また、やることが増えるということは、それだけ人との接点ができる可能性が増すということですので、トライアスロンをやる人はもとより、スイム、バイク、ランそれぞれを行っている人と接点を持つことが出来ます。


総合的に運動能力が上がる

自転車だけ乗っていると、筋肉が偏ります。

それはスペシャリストとも言えますが、偏りでもあります。

スポーツを行って追い込んでいるのに、歩いたり走ったりするのは苦手というヤツですね。

どっちが優れているというものではありませんが、スペシャリストを目指すのでないのであれば、日常生活においてはメリットと言えるでしょう。

また、体に振動を与えずに運動を行い続けると、骨粗しょう症の恐れもありますので、その予防にも自転車以外の運動をたまにすることは良いでしょう。


ロードレースより安全な大会

私は自転車レースに興味はとてもあるのですが、出る気はないです。

出ている人はすごいと思いますし、アマの大会に出場したブログなどよく楽しんで読んでいます、もちろんプロのレースも好きですし、ツールも視聴します。

ただ、自分が出場したいかというと、したくはありません。

なぜなら落車したくないから。

もう数年も経てばまた違ってくると思いますが、現状はマナーやスキルが未熟で危険な走行をする人が一定数いることは紛れもない事実ですので、そのせいで怪我したくないので・・・。

(もちろん私自身もレースや集団走行経験がなく、スキル面でも不十分です)

一方、スイムやラン、トライアスロンの大会は、基本的に自分との戦い、落車や怪我をするにしても自分のせいですので、納得がいくというものです。

ただ、ロードレースは対人競技なので、どちらかというと私はそっちのが好みだったりはしますけど(^^;)




デメリット

お金がかかる

それはもう・・・。

スイム:ウェットスーツ(2~10万)、その他小物、日々のプール利用料

バイク:TTバイク(30~200万)、シューズ、ヘルメット、ウェア、等々

ラン:シューズ、ウェア

共通:スポーツウォッチ、トランジット用品、トライスーツ、等々

大会:総じて高い(18,000円~)、前日・前々日受付の大会もあり宿泊費がかさむ、ロングの大会は開催場所が限られるため総じて交通費がかさむ


トレーニング配分が難しい

3種類トレーニングしなければなりませんので、その配分が難しいです。

また、始めたての頃は、体が慣れるまでスイム、ランのトレーニングによるダメージが大きく、確実にバイクトレーニングに支障をきたします。


時間がかかる

3種類トレーニングしなければなりませんので、トレーニング時間がかさみます。

特にスイムは自宅でできる人はほとんどいないでしょうから、「プールに行く」「海に行く」という手間もあります。

まぁ配分も時間のやりくりも、それがトライアスロンの面白味とも言えますが。


スペシャリストに敵わない?

1種やる方がトレーニングも集中できますので、普通の人は同じトレーニング量だと敵わないでしょう。

まぁ、この動画見るとなんも言えなくなりますが・・・。

※アイアンマン世界2位のLionel SandersがZwift各国チャンピオンと戦う動画




最後に

継続するかどうかは別として、私は自分自身の挑戦として、トライアスロンは2~3年続けようと思っています。

何より、始める前は思ってもみませんでしたが、やってて楽しいです(*´з`)

大会に出たら完全にハマってしまうかもしれません・・・(;'∀')

デメリットも決して少なくないトライアスロンですが、得られるものも多くあるトライアスロン、興味がある方は是非(*´ω`*)

このエントリーをはてなブックマークに追加
Currently unrated

Comments

There are currently no comments

New Comment

required

required (not published)

optional

required