【未経験から】トライアスロンにかかったお金【初オリンピックディスタンス完走まで】

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未経験の状態からトライアスロンのオリンピックディスタンス完走までにかかったお金を計算してみました。

妻には絶対見せられないね!


◆目次
スイム
バイク
ラン
共通
総合計!


スイム

スイムで大きな買い物というとウェットスーツです。

ウェットスーツの着用が義務付けられていない大会もありますが、特別泳ぎに自身があるという方以外は安全のためにウェットスーツを着用した方がいいでしょう。

また、ウェットスーツを着用すると泳ぎ自体が早くなりますので、泳ぎが得意な人でも着た方がいいです。

私はプールだと大体50mで3~5秒くらい早くなります。

オリンピックディスタンスの1,500mに換算するならば、90~150秒ほどでしょうか。

トランジションでウェットスーツを脱ぐ時間は必要ですが、20秒もかかりません、余裕でおつりがくるかと思います。

また、スイムの特徴としては、練習にランニングコスト(プール利用料)がかかることがあります。

トレーニング回数もそれなりに必要ですし、地味にバカにならないコストとなります。

ということで、スイムにかかった費用をまとめてみました。

スイムは5~7万円くらいみておけば、大体足りるでしょう。




バイク

お金がかかると言えばバイクです。

スイム、ランとは段違いのコストを要します。

バイクにかかった費用をまとめたのがこちらです。

まず自転車そのものですが、私の175,000円というのはかなり安い部類になります。

トライアスロンで使用可能な自転車は、大別して2種類あります。

ロードバイクと、トライアスロンバイク(タイムトライアルバイク)です。

ロードバイクであれば、150,000円くらいからあります。

トライアスロンバイクであれば、350,000円くらいからあります。

どちらを買うかは非常に悩ましいところですが、オリンピックディスタンス完走が目的であればロードバイクでも全然事足ります。

アイアンマンディスタンスまで視野に入れるとトライアスロンバイクを買っておきたいところではありますが、ロードバイクにDHバーを取り付ける形でもなんとかならなくはないです。

順位を狙おうと思ったら・・・、大会にもよりますがトライアスロンバイクは必須かもしれません。

バイクは一番MP(マネーパワー)が結果に現れるところでもあります。

費用対効果で考えると、50万円くらいのトライアスロンバイクを買うのが一番間違いないですかねぇ・・・(遠い目

また、バイクは本体以外にもヘルメットを買ったりウェアを買ったりシューズを買ったりと、そろえなければならない道具が多いため、さらに費用がかさみます。

バイクにかかる費用は、バイク代 + 10万円くらいは想定しておくとよいでしょう。




ラン

一番費用のかからないのがランです。

靴があればいいですからね。

ランでは2~3万円くらいを想定しておけばいいでしょう。




共通

その他共通的に必要な費用は以下の通りです。

エントリーフィーは外せませんね!

トライアスロン協会の登録費用は、大会によっては登録が不要なものもありますので任意です。

トライスーツは必須でしょう。

GPSウォッチもあるといいですね。

プロテインも飲むのをお勧めします。

ちなみに、ロングの大会に出ようと思ったら遠征費なんかも必要になったりしますが、オリンピックディスタンス完走までであれば、最寄りの大会に出ればよいので不要かと思います。




総合計!

というわけで総合計はこうなりました!!

ひー、おそろしー(´_ゝ`)

ちなみに私の50万円というのは、結構、いや、かなり節約している方だと思います。

トライアスロンに関係ない、それこそ骨伝導ヘッドホンとか、トレーニングのお供系のアイテムとか割愛していますしね。

Zwiftの月額費用も然り・・・。

大体50~100万円くらいはみんなかかってるんじゃないかなーと思います。


というわけで、トライアスロン、実は一番のハードルはお金なんです。

改めてかかる費用を事前に見せつけられると始めようという気に私はなりませんがw、非常にやりがいのあるスポーツですので、興味のある方は是非ハードルを飛び越えて挑戦してみてください(*'▽')

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