Specializedのトライアスロン用サドル「SITERO」ファーストインプレッション

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先日、右手を負傷しました。

今の時代、本当にどこに危険が潜んでいるか分かりませんね!!

指を曲げてはいけないので、自転車で実走できなくなりまして、現在のトレーニングはローラーメインです。

ただ、ローラーメインとはいえ、ブラケットも満足に握れませんので、これを機にとサクッと安いDHバーを導入しました。

DHバーのおかげで手は楽になったのですが、今度は股間が・・・。

やはりDHバーを用いた極端な前傾姿勢は、尿道が圧迫されて結構きついです。

ということで、前置きが随分長くなりましたが、Spesializedが販売しているトライアスロン用のサドル、SITEROを購入しました。


◆目次
Specialized SITERO
ローラーで乗ってみた感想
最後に

Specialized SITERO

SpecializedのSITEROは、ローディーに人気を博しているPOWERサドルの元となったサドルです。

深い前傾姿勢をとることの出来るSITEROを、ロードレース用にカスタマイズをして出来たのがPOWERサドルなわけです。

今回サドルを購入するに辺り、私自身乗っている自転車がトライアスロン用バイクではなく、普通のロードバイクなため、POWERサドルとどちらを購入しようか悩んだのですが、どうせ買うならトライアスロン用にしよう!ということでSITEROにしました。

その他にもトライアスロン用サドルで候補はあったのですが、さすがにトライアスロン用バイクではない普通のロードバイクにつけるのはちょっと躊躇してしまうデザインでした...



ということで購入したSITERO、上から見るとこんな感じです。

POWERサドルと比べると、溝もサドル自体も横に太めのデザインとなっています。

裏側はこんな感じです。

ちなみにこちらのサドル、トライアスロン用ということもあり、サドル後部にマウントをセットするためのねじ穴がついています。

そしてうれしいことに、マウントも付属しています(*^^*)

取り付けたらこんな感じになるわけですね。

このマウントにボトルケージをつければ、ボトル4本体制の出来上がりですねー。

ロングのトライアスロン出場時には是非とも装着してみようと思います。

※ボトルケージはさすがに付属しませんw


サドルを自転車にセッティングしたらこんな感じになりました。

まぁ、普通ですね!

サドルの前の方に座れるので、通常のサドルよりは少し後ろに下げてセッティングしても、従来より前乗りになります。

また、通常のサドルよりはやや前下がり気味にセッティングすると、ポジションが定まりやすいかもしれません。




ローラーで乗ってみた感想

実際に乗ってみた感想としては、思ってた以上に硬いですね!

公式サイトでは、

レベル2パッディング:中密度のフォーム(発泡素材)。クッション性がプラスされた乗り味

と記載されているのですが、そもそもエントリーロードに標準で付いていたサドルにずっと乗っていた私は、お股に体制がないようです。

では、硬いから快適ではないのかというと、そんなことはありません。

やはりそこはトライアスロン用、今まで以上にしっかりと骨盤を倒して前傾姿勢をとっても、尿道は全く圧迫されることなく、快適そのもの!(*'▽')

遠慮なくエアロポジション取れますねー!

デメリットとしては、やはりブラケットポジションの居心地があまりよくありません。

今までのサドルより硬いからそう感じている部分もあるとは思いますが、やはりサドル後部は横幅がしっかりしている分からか、体を起こしてどっしりと座るには向かないかもしれません。

DHバーを付けず、アップライトなポジションで長距離を走ったりするのには向かないかもしれませんね。

(いわゆる普通のサイクリングとか、ブルべとか)




最後に

ということで、Specializedのトライアスロン用SITEROのファーストインプレッション(レビュー)でした。

まだ実走では使えてません、怪我してますからね!(-_-;)

実走で使ったら、またレポしたいと思います。

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