【今年は開催されるか?】倉敷国際トライアスロンエントリー【連続中止】

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今年の本命レースとして目していた第9回倉敷国際トライアスロンにエントリーしました。


◆目次
倉敷国際トライアスロン大会
エントリー要件やルール
エントリー峠


倉敷国際トライアスロン

>>公式サイト

今年で9回目となる倉敷国際トライアスロン大会。

元は別の名前で開催していたようで、「倉敷国際トライアスロン大会」名義では9回目なものの、もう少し歴史があるっぽいです。

(もしかしたら運営元が根本的に違うかもですが・・・)

倉敷市にあるジーンズの町「児島」にて行われます。

児島の競艇場にてスイムを行い、鷲羽山スカイラインを中心にバイクを周り、児島の街中をランで駆け巡るといったルートになっています。

なお、距離はショートディスタンス、いわゆるオリンピックディスタンスというやつですね。

スイムで競艇場を泳ぐというのは、結構珍しいでしょうか。

ただでさえ波の穏やかな瀬戸内海、その競艇場内となるのでほとんど波はなくプールのようなもののようで、スイムの苦手な私にはとてもやさしいコースでしょう。

反面、水はちょっと濁っているそうな・・・。

どうして私のエントリーする大会は水の汚いものばかりなのか・・・(;'∀')

なお、バイクコースは鷲羽山スカイラインを走るので、結構なアップダウンが予想されます。

リザルトを見ると1時間切っている人も多くいますが、私は苦労しそう・・・。

実家から10kmと離れていないので、何度か試走しておきたいところです。


こちらの倉敷国際トライアスロン大会、実は第7回、第8回と連続で開催中止しています。

災害の少ない地域、晴れの国という触れ込みの岡山県ですが、ここ数年は災害が多く、

第7回は台風直撃で中止、

第8回は平成30年7月豪雨の影響でバイクコースを確保できず中止

となっています。

平成30年7月豪雨後に、私も鷲羽山スカイラインの近くや児島の街中を走りましたが、その時はまだ被害が残っていました。

>>ブログ投稿: 美観地区と瀬戸内海を巡るサイクリング 倉敷・玉野シーサイドルート




エントリー要件やルール

去年までは確か日本トライアスロン連合(JTU)の加盟が必須だったのをどこかで見たような気がするのですが、今年は加盟は要件にないです(*'▽')

私のような初心者や、年に1,2回しか出ない人にはとてもありがたいですね。

わざわざ加盟費に5,000円くらい無駄に費やさなくていいですから・・・。

その他目立った要件はない、とても参加しやすい要件になっています。

ただ、面倒なのが「フロントジッパーのウェア禁止」な点。

2013年に施行されて以降、世界的にショートディスタンス以下ではフロントジッパーのトライスーツが使用禁止になっているのですが、なんやかんや有耶無耶になってたり、メーカー側もほとんどフロントジッパーをメインのラインナップに添えたままだったり、大会側も「下げなきゃOK」と一文添えてたりと、賛否両論と言うか否がほとんどで形骸化しているともいえるこのルール。

倉敷国際トライアスロン大会では一文も添えられてなく、完全に明記されてます(;'∀')

面倒だからエントリーやめようかなーと思ってましたが、まぁアンダーアーマー辺りのタンクトップ買って上から着れば問題ないだろうということでエントリーしました。

(最悪、それでもダメと言われたら、トライスーツ脱いでサイクルジャージとタンクトップで問題ないでしょうw)




エントリー峠

そんな倉敷国際トライアスロン大会、第7回は当日中に、第8回は翌日に定員に達してエントリー終了となっています。

中々の競争率ですね(;'∀')

そんな事情もあって、抑えでこちらの大会にエントリーしていました。

>>ブログ投稿: 【ショート】初めてのトライアスロン大会エントリー!【水死んでる】

上記大会にエントリーしたから倉敷はもういいかなぁと思ってましたが、まぁ何らかの理由でDNFしたり、大会が中止になってしまったりしたら、今年中にショートディスタンスの完走実績を作れなくなっちゃうので、倉敷にもエントリーすることにしました。


エントリー当日、12時前からページを開いて待機です。

チームエントリーの方は前日からエントリー開始してましたので、チームエントリーの方を利用して事前にエントリーページを閲覧し、必要な記入事項を確認し、準備万端・・・(*'▽')

12時になって即座に入力を行い、エントリー完了しました。

間に合ったかどうかはわかりませんが、後日連絡が来るようです。


・・・が、4日後の現在、まだエントリー締め切っていないようです(;'∀')

おそらくですが、第7回、第8回の連続中止で、少し客足が遠のいたようですねw

まぁ当然中止になってもお金返ってこないですからねー、開催確率の低い大会は避けるのが無難でしょう。

私は遠くの大会に行くのが面倒なので、近いという理由だけでエントリーしましたがw



ということで、今年出場しようと思ってた大会にエントリーがたぶん完了しました。

大会は9月8日、しっかりトレーニングを積んで望みたいと思います。

>>レースレポートはこちら。

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