【あなたは何型?】DNAエクササイズでお手軽にスポーツ遺伝子を検査

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私は、ロードバイクにおいてはスプリンター寄り速筋(白筋)型・・・と自称しているのですが、あくまで自称ですのでその真偽のほどは分かりません。

科学的に、医学的に調べる方法は様々ありますが、トップアスリートでもない一般人からするとそれはハードルが高いもの。

・・・ではないんです。

遺伝子を検査すれば、とってもお手軽に、しかも格安で調べることが可能なんです(*´з`)


◆目次
DNA?遺伝子?
筋肉の性質をつかさどるACTN3遺伝子
血管の性質をつかさどるACE遺伝子
ミトコンドリアの生合成をつかさどるPPARGC1A遺伝子
検査方法
結果はおよそ15営業日後

DNA?遺伝子?

人間はDNAに含まれる遺伝子(設計図)によって出来ています。

DNAの中に含まれる遺伝子、中でもスポーツに関わる遺伝子(以下「スポーツ遺伝子」という)を調べることによって、その人間のスポーツにおける特性・特徴を調べることが可能とされています。

冒頭に書いた筋肉の特徴、速筋(白筋)型・遅筋(赤筋)型もその一つです。


自分のスポーツにおける遺伝的特性を知ることは、自己分析の一つであり、自分がどのような競技に向いているのかを検討する一助となります。

なお、遺伝的特性として向いているスポーツと、自分のやりたいスポーツが一致していなくても、諦める必要はありません。

ことアマチュアレベルにおいては、自分の遺伝的特性を踏まえてトレーニングメニューを検討したり、プレイスタイルを調整したりすればよいだけです。


現在では遺伝子検査も随分と普及してきており、様々な検査キットが発売されています。

高いものだと何万円もするような検査キットもあるのですが、私はそこまでの精度や多角さを求めているわけではないので、スポーツ遺伝子検査では鉄板中の鉄板、お手軽なこちらの遺伝子検査キットで遺伝子を調べることにしました。

こちらの商品で調べることが出来るのは、ACTN3遺伝子、ACE遺伝子、PRAGC1A遺伝子の3つです。




筋肉の性質をつかさどるACTN3遺伝子

こちらの遺伝子を調べることで、冒頭に書いた速筋(白筋)型、遅筋(赤筋)型が判明します。

DNA EXERCISEの検査では、以下の3タイプのいずれかに分類される形で結果レポートが作成されます。

  • 速筋(白筋)型(R/R型)
  • 両筋バランス型(R/X型)
  • 遅筋(赤筋)型(X/X型)

私は、自己分析としては、間違いなく速筋(白筋)型だと推測しています。

最近ではトライアスロンのトレーニングを重ねて持久力がついてきていますが、元々は持久力は全くない反面、瞬発力はある方だと思っています。

ロードバイクのパワープロフィールなどを見ても、瞬発力はさほどトレーニングしていなくても多少あり、持久力はトレーニングをしてようやく瞬発力と同じレベルに到達しています。

余談ですが、速筋はトレーニングで遅筋に変換できると言われています。

現在私の速筋は随分と遅筋に変換されてきたようで持久力がついて来た一方、跳躍などをした際に瞬発力がかなりなくなっていることを実感しています。




血管の性質をつかさどるACE遺伝子

こちらの遺伝子を調べることで、血管拡張型、血管収縮型が判明します。

DNA EXERCISEの検査では、以下の3タイプのいずれかに分類される形で結果レポートが作成されます。

  • 血管拡張型(I/I型)
  • 血管拡張/収縮バランス型(I/D型)
  • 血管収縮型(D/D型)

この遺伝子を調べることで、筋肉そのものではなく、筋肉に栄養を届ける血管の特性を知ることが出来ます。

この遺伝子に関する私の自己分析ですが・・・、正直全く分かりません(;'∀')

私の筋肉が、瞬発力に優れて、持久力に劣ることは自覚しているのが、エネルギー供給の瞬発力・持久力は考えたこともありません。

ただ、筋肉に関して、エネルギー切れで動かせられなくなる、と言うことはあまり経験がなく、筋肉そのものが疲れて(損傷して)動かせられなくなることがほとんどだという印象です。

そのため、強いて言うのであれば、血管拡張型(D/D型)ではないかと推測しています。


再び余談ですが、血管拡張型・血管収縮型でググると、冷え性に関するページが出てきました。

この血管拡張型・血管収縮型は先述のものと同じ話なのでしょうか、分からん( ゚Д゚)

なお、私は冷え性ではないですが、体温が下がるのは全体的にというより手足のことが多いです。

あれ・・・?

てことは、やっぱり血管収縮型(I/I型)・・・でしょうか(;'∀')




ミトコンドリアの生合成をつかさどるPPARGC1A遺伝子

こちらの遺伝子を調べることで、ミトコンドリアの生産能力が判明します。

DNA EXERCISEの検査では、以下の3タイプのいずれかに分類される形で結果レポートが作成されます。

  • ミトコンドリア高増殖型(G/G型)
  • ミトコンドリア標準増殖型(G/S型)
  • ミトコンドリア低増殖型(S/S型)

こちらについては、単純に能力の高低となっており、ミトコンドリア低増殖型(S/S型)は、ミトコンドリア高増殖型(G/G型)より、特に持久系スポーツにおいては劣るということになります。

「じゃあ調べても意味ないじゃーん( ゚Д゚)」

というと、決してそんなことはありません。

ミトコンドリアを増殖させやすい栄養素などもありますので、食生活を改善するなど、自分の劣る点を把握することで、改善案を検討することが可能となるのです。


この遺伝子に関する私の自己分析ですが・・・、ACE遺伝子以上にさっぱり分かりません・・・(;'∀')

ハンガーノックなどのエネルギー切れを起こしたことがないため、ミトコンドリア低増殖型(S/S)ではない気がしていますが果たして・・・。




検査方法

ということで随分と前置きが長くなりましたが、AmazonでサクッとDNA EXERCISEを購入しました(´_ゝ`)

お急ぎ便で購入し、翌日到着です(*´з`)

届いた箱の中には、説明書や同意書と共に、以下の検査キットが入っていました。

検査キットはたったこれだけ。

こちらの綿棒で、1分ほどほほの内側をこすって粘膜を採取し、15分ほど乾燥させたら終わりです。

必要事項を記入した検査同意書と共に返送用封筒に入れて、ポストに投函して完了となります( ゚Д゚)




結果はおよそ15営業日後

昨日、2月15日に投函したばかりなので結果はまだ届いていません。

予定では3月頭頃に届く見込みですので、届いたらまたブログ記事にしようと思います。

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