【アウトドアGPSウォッチ】Garmin Instinctの海水浴とオープンウォータースイムでの使用感【レビュー・インプレッション】

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タフネスアウトドアGPSウォッチというお題目なGarmin Instinctを実際に海水浴とオープンウォータースイムで使用してみた感想(インプレッション)です。


◆目次
海水浴
トライアスロンのスイムパート
まとめ

海水浴

去年の夏に日本トライアスロン発祥の地、皆生温泉に行ってきたので、海水浴でGarmin Instinctを使ってみました。

まぁ使ったといっても海水浴の間、つけっぱなしにしてただけですけども!

土曜日丸一日と、日曜日の午前中、たっぷりと海水浴を楽しみました。

その間時計をつけっぱなしにしてたわけですけども、全く故障することもなく、動作が不安定になることもなく、普通に使えておりました(^^)

100m防水は伊達じゃありませんね!


さて、Garmin Instinctは、泳ぎをログとして記録することが出来ます。

プールの場合は、GPSは使わずに、ジャイロセンサーで記録されます。

オープンウォータースイムの場合は、ジャイロセンサーと共に、GPS機能を使うわけですね。

というわけで軽く泳いで記録してみました。

そのログがこちらです。

うむ、わからん!( ゚Д゚)




トライアスロンのスイムパート

ということでトライアスロンのスイムパートで使用してみました。

なお、Garmin Instinctはあくまでコスパ重視のモデルで、上位モデルのように「トライアスロン」という記録モードはありません。

そのため、トライアスロンの大会などにおいても、スイム、バイク、ランを個別に記録しなければなりません。

トランジションの間に切り替えるわけですが、タイムロスになる程ではないものの、地味に手間にはなりますね。


まずは初めて参加した赤穂トライアスロン、その時に記録した結果がこちらです。

先ほどの海水浴の時のログに比べると全然マシですね!

かなりカクついてますけどね!

地図だけ拡大するとこんな感じです。

スタートとゴールをよく見てみてください。

明らかにおかしな位置ですよね?

実はこれ、スタート開始時点でGPSを補足できずに記録が途中から始まり、途中でGPSを補足できなくなりゴール周辺が記録されていないんです。

正しいコースはこんな感じになっています。

はて・・・( *´艸`)

それでも違和感を感じる方は、以下のレースレポを読んでみてください(/ω\)




お次は倉敷国際トライアスロン大会、その時に記録した結果がこちらです。

こちらもまぁまぁカクついてますね!

地図を拡大してみます。

こちらのログも、実はスタートが記録されていません。

上記画像の数字の②あたりからグルっと外側を回るコースなのですが、実際記録されているのは岸側に到達してからとなっています。

また、よく見てみると陸地に上がってからもかなりカクついてますね。

ロードバイクやランニングの時は流麗なログとなるのですが、オープンウォータースイムの場合はかなりカクついたログとなってしまうようです。


レースの模様が気になった方は、是非こちらも合わせてお読みください。




まとめ

ということで、Garmin Instinct、海水浴の時に付けっぱなしにしている分には全然問題ありませんが、オープンウォータースイムで使用すると以下の問題があることが分かりました。

  • GPSシグナルの受信感度が悪く、捕捉に時間がかかることがある
  • GPSシグナルの受信感度が悪く、記録中にロストしてしまうことがある
  • GPSの記録間隔が広く、およそ1分に1回程度しか記録されない

ForAthelete945などで記録したものを見たら綺麗に記録されていたので、Garminさんの製品が全部悪いというわけではなさそうです。

やはりこの辺りは安いモデルの宿命ですかねー(;'∀')

出来ればちゃんとカタログに書いておいて欲しかったところですが...

まぁ書いてたとしても、ForAthelete945はやはり値段が高いので手が出せず、防水等級はGarmin Instinctの方が高かったりするのでこちらを選んだと思いますが(´_ゝ`)

トレーニングの記録、ライフログに

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