【バラモンキング2020】1. 2020五島長崎国際トライアスロン大会 日本選手権エントリー!【アイアンマンディスタンス】

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来年の最大の目標。

トライアスロンのアイアンマンディスタンス完走に向け、バラモンキング2020にエントリーしました。


◆目次
アイアンマンディスタンス
バラモンキング
来年のメインレース


アイアンマンディスタンス

スイム3.8km

バイク180km

ラン42.195km

トライアスロンの起源の距離でもある、いわゆるアイアンマンディスタンスです。

そもそも私はアイアンマンに挑戦してみたくて、トライアスロンを始めました。

が、探してみると国内で「IRONMAN」を冠した大会が行われていたのは2014年頃までのようで、現在、国内でアイアンマンは開催されておらず、唯一、長崎県の五島で行われている五島長崎国際トライアスロン大会がアイアンマンディスタンスでした。

※IRONMANは商標で、ランセンス認証された大会のみ冠することができます。五島長崎は現在ライセンスを受けていないため、アイアンマンディスタンスではあるが、IRONMANではありません。

正直言うと、IRONMANを冠している大会の方がいいのですが、海外はお金的な意味でも言語的な意味で中々のハードルなので断念。

五島長崎国際トライアスロン大会、通称バラモンキングに挑戦することにしました。




バラモンキング

バラモンキングのエントリーには、主に二つの条件があります。

一つは日本トライアスロン連合への加盟。

これは言ってしまえばお金払えば済みますw

(料金は在住の都道府県によります。私の住んでいる岡山は5,000円と他よりちょっとたけぇ!(-_-;))

もう一つは51.5km以上のトライアスロンの完走実績。

51.5kmとは、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのいわゆるショートディスタンス(オリンピックディスタンス)以上ってことです。

そのため、今年の目標は上記を満たすことでした。

そして、今年は2大会にエントリーしどちらも問題なく完走することが出来たので、無事条件を満たすことが出来ました。

>>【初めてのトライアスロン大会】1. 忘れ物上級者の持ち物チェック

>>【第9回倉敷国際トライアスロン】1. 前日まで


満を持してエントリーです。

バラモンキングのエントリーは毎年12月の頭のようで、今年は12月1日12時からでした。

日本国内のロングの大会では唯一、抽選ではなく先着順の大会のため、エントリー時間前から必要事項を全てメモして待機していました。

いざ時間になって大会公式HPのリンクからエントリーしようとすると・・・、


Not Found!!!( ゚Д゚)


なんでーと思って大会公式HPをよく見てみると、どうもリンクを張り間違えている模様。

慌ててGoogleさんからエントリーサイトを探し出し、12時15分くらいにはエントリー完了しました。

エントリーからしばらくたった12月12日に、審査通過の連絡が来て、無事正式に受付となりました。




来年のメインレース

倉敷国際トライアスロンにはまたエントリーしようかなーと思っているものの、来年のメインレースはこのバラモンキングに据え、トレーニングに励もうと思います。

何より私はまだ、スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195km、いずれも単体ですらこなしたことがありませんΣ(゚Д゚)

それをあと半年ほどで準備して完走を目指すわけですから、しっかりと準備しないと今のままでは完走できないでしょう...

妻からも「本当に大丈夫なの?」と不安視されてます(^_^;)

長崎くんだりまで行ってDNFで帰宅と言うのはなんとしても避けたいところ。

ロング挑戦1戦目で完走を果たせるよう、準備していこうと思います。

その2. に続きます。

トレーニングの記録、ライフログに

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