【自転車にも】骨伝導ヘッドホンAFTERSHOKZ TREKZチタニウムのロングタームインプレッション【ランニングにも】

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3年前にロードバイクに乗るとき用にと購入したAftershokzの骨伝導ヘッドホンのTrekz、今でも愛用しています。

今ではランニングも始めたため、ランニングでも使用しています。

私の行動スタイルの変遷とともに、用途も増えてきましたので、約3年のロングタームインプレッションです。


◆目次
骨伝導ヘッドホンTrekz
自転車での使用
ランニングでの使用
その他の用途
まとめ

骨伝導ヘッドホンTrekz

私は3年前にAftershokzのTrekzチタニウムを購入し、愛用しています。

購入時は14,000円したのですが、随分とお求め安くなっているようで・・・( *´艸`)

購入した理由としては、ロードバイクに乗る際に使用するためです。

当時、5,000円くらいの別の商品を店頭で視聴してみたりもしたのですが、音割れなど音質が非常に悪く、とても欲しいと思えるものではありませんでした。

そのため、数ある骨伝導ヘッドホンの中でも高品質で、使用感と音質の良さそうなこの製品を選びました。




自転車での使用

3年たった今でも変わらず快適に使用しています。

一度保証交換したこともあり、電池の持ちも全く問題なく、カタログスペックの6時間くらいは当たり前のように持ちます。

安全面について懸念される方もいるかと思いますが、私の場合は3年間利用していて、音楽を聴いているから、が理由で危険な思いをしたことは全くありませんでした。

その逆の、歩行者などを驚かせてしまったような経験もありません。

(一人で勝手に立ちごけしたりしたことはありますがw)

もちろん人ぞれぞれなので「安全ですよ!」と無責任なことは言えません。

個々人の走行環境にも大きく影響されると思います。

特に、私は市街地では使用していません。

というか、私は人口5000人ほどの町に住んでいるので、市街地を走ることがほとんどなく、交通量や人通りも非常に少なく、見通しが良く道幅の広いところしか走っていません・・・w

また、いくら耳を塞がないと言っても、音量には十分注意する必要があるでしょう。

私は、当然ですが、音量小さ目で聴いていることもあり、電池の持ちがとてもいいです。(なんならカタログスペックよりも・・・)

また、ローラーでも引き続き愛用しています。

Zwiftは音を聞く必要がほとんどないため、Zwiftを動かしているPCの音は切っており、ローラー中はAmazon Primeで海外ドラマなどを見ながら回しています。

ローラーの時は実走よりもボリューム大き目で聴いていることもあり、家族に話しかけられたりしたら気づきはするものの、そのままでは会話は難しかったりするので、その場合は一時停止するようにしています。


【自転車に乗る際のイヤホンの利用について】
[道路交通法]
2020年1月現在、禁止されていないようです。安全運転義務違反に該当すると言えば言えなくもないのですが、特にイヤホンに関する言及がないのが現状です。
[各都道府県の条例]
禁止されていることが多いです。
[事故時の判例]
不利になる可能性があります。

【自転車に乗る際の骨伝導ヘッドホンの利用について】
[道路交通法]
2020年1月現在、禁止されていないようです。
[各都道府県の条例]
極稀に禁止されています。
なお、「周囲の音が聞き取れること」などが条件に入っている場合もあり、当然ですが、周囲の音が聞き取れないほどの音量で使用していた場合は違反となり得ます。これについては道路交通法における安全運転義務の側面からも同様のことが言えると思われます。
[事故時の判例]
周囲の音が聞き取れる音量であったか否かという判断をする必要が生じるため、不利になる可能性があります。




ランニングでの使用

走っている環境にもよると思いますが、私は個人的にはランニングであっても耳を塞がない方が良いのではと思っています。

ランニングでも後方から忍び寄るハイブリッドカーや自転車に気づけなければ危険ですからね。

また、ランニングだとすれ違う歩行者さんから挨拶されることも多々あるでしょう。(私を含む田舎者だけでしょうかw)

それに気づけないというのも失礼な話です。

まぁ正直、ランから入っていたとしたら、わざわざ骨伝導ヘッドホン買ってなかった気がとてもしますがw、使っている身としては、ランニングであっても耳を塞ぐ形のイヤホンより、耳を塞がない骨伝導ヘッドホンの方がお薦めです。

さて、実際の使用感についてです。

ランニングは自転車と違って上下動があるため、ズレるか否かが非常に気になるところですが、私の場合は全くズレることはなく、非常にフィットしています(*´ω`*)

Σ(゚Д゚)「顔デカいからや!」

公式サイトのアスリートを見ても、ランナーやトライアスリートが多く、ランニングでも全く問題なく使用できるようです。

(そもそもそういう製品ですし・・・)

単体で使用している限りには、耳周りが痛くなることも全くなく、非常に快適に使用できています。

ランキャップ、アイウェアとの相性も全く問題ありません。

但し、最近は寒いのでこちらのイヤーウォーマーをしているのですが、ヘッドホンごと絞めつける形となるイヤーウォーマーとは相性があまりよくなく、1時間以上併用すると耳が痛くなってしまいます。



また、音楽を聴くことのメリットは、ピッチの調整に利用することが出来るという点があるでしょう。

逆に言えば、ピッチが狂うとも考えられますが(^_^;)

私は、ランニング始めたての頃はひたすらHydeの「MAD QUALIA」1曲だけを延々とリピートで聴いていました。

これがまたリズムとピッチを合わせると192spmとなって私にとってジャストなんです・・・(*´ω`*)




その他の用途

Trekzチタニウムですが、実はマイク機能も付いています。

つまり電話もできるってことですね。

自転車で帰宅しているとたまに電話がかかってくることがあり、そんな時は停車してから通話しています。

Trekzのボタンで応答できますので、スマートフォンをリュックから出す必要もありません。

同様に、SkypeやLINE通話などでも使用できますし、マイクの性能も意外に悪くありません。

また、バイク、ランときたら、スイムも・・・と言いたいところですが、スイムでは使用していません。

私の使用しているモデルはあくまで生活防水で、水泳には適用していませんので・・・(^_^;)


あと、私はスノーボードでも愛用しています。

スノーボードでもイヤホンしている人が結構いますが、あれはほんと危険だと思います・・・。

オリンピックやX-Gameなどで選手がイヤホンで音楽を聴きながら競技していたりもしますが、あれはあくまでもクローズドなハーフパイプやコース、パークであるから大丈夫なのであって、一般のゲレンデで耳を塞ぐイヤホンの装着は本当にやめた方がいいと思います。

一方、骨伝導ヘッドホンなら耳を塞ぐことがなく、周囲の音がしっかりと拾え、音楽流しながらでもリフトなどで友人と会話したりもできますので、圧倒的にこちらの方がお薦めです。




AfterShokzの4製品

そんなAfterShokzの骨伝導ヘッドホンですが、いつの間にやらラインナップが4つに増えています。

新型のAEROPEX、XTRAINERZ、1世代前のAIR,2世代前のTITANIUMです。
>>公式の比較表はこちら

AEROPEX

最新モデルでスイムをしないならこちらです。

2万円とヘッドホンに出す金額としてはなかなかのもの・・・、しかし26gという超軽量で8時間の稼働時間を誇ります。

なお、ストレージは搭載されていないため、Bluetoothでスマートフォンなどとペアリングして使用することが前提となります。


XTRAINERZ

スイムでも使用したいならこちらです。

IP68の防水・防塵等級が適用されており、水中で使用することが可能です。

水中での使用が前提であるため、ストレージも4GB搭載されており、ヘッドホンそのものに音楽を入れることが出来ます。

その反面、Bluetoothには対応しておらず、いちいち音楽を入れなければいけない手間や、ストリーミング系のサービスは利用できないことがデメリットとなります。

ランやバイクでもスマートフォンが不要な点は大きなメリットではありますので、どちらを取るか、ということですね。

(できればストレージとBluetoothの両対応にして欲しかった・・・!)


AIR

1世代前のモデルのAIRです。

2世代前のTITANIUMと比較すると、6g軽くなってたり、質感がソフトで柔軟性が上がってたりと、確実にバージョンアップしてはいるのですが、AEROPEXの登場で旧式となりました。

値段的にはAEROPEXよりは安く、TITANIUMより高い、とまさに中間的な位置づけとなります。


TITANIUM

私が使用しているモデルはこちらになります。

2世代前にはなりますが、骨伝導ヘッドホンとしてこの世代で一つの完成形にはなっていると思っています。

今2世代前のこちらを買うメリットとしてはやはり価格でしょう。

私の購入当時は14,000円しましたが、今は10,000円を切っています。




まとめ

ということで、骨伝導ヘッドホンTREKZ TITANIUMのロングタームインプレッションと、Aftershokzの現在のラインナップのご紹介でした。

私の用途以外にも、

  • 各種アウトドアスポーツに
  • ジムでのトレーニングに
  • フリークライミングに
  • 小さいお子さんのいるご家庭で家事中に

などなど、様々な用途が骨伝導ヘッドホンにはあり、とてもお薦めですので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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